ツッコミ

叩くツッコミを使っても嫌われない方法

投稿日:

会話の主役は相手であること

ツッコミは合いの手や相槌と同じような役割があるので、相手の話を取り上げて自分が主役になってしまったら失敗です。

自分の話をしたい人が一般的には多いので、相手に気持ちよく話をさせるためのツッコミだと認識する必要があります。

会話の流れを壊してはいけない

ツッコミはあくまでもコミュニケーションの潤滑剤になりますので、会話の流れを変えてしまったりブレーキをかける形になったら良くありません。

『人の話は最後まで聞く』というのが会話の鉄則になりますので、嫌われたくないのであればツッコミは合いの手の一環として使うようにして下さい。

叩くツッコミの具体的な使い方

相手がボケを言ってきたときに

・そんなことないでしょ
・何を言ってるんですか
・なんか話の雲行きがおかしくなってきたぞ・・・

こんな感じで、話の流れを修正していきつつ、話し手が『自分の話に興味を持ってくれてる』と感じてもらえるように、ノセてあげるのが叩くツッコミの役割です。

下らない話の場合は強いツッコミもあり

男同士の会話など、話に結論がなさそうなダラダラとした会話の場合は、強めに叩くツッコミも使えます。

ただし、信頼関係をしっかりと築いていない相手に使うと、知らないうちに嫌われる場合もありますので注意してください。

強いツッコミの具体的な使い方

相手がボケてきたときに

・頭おかしいんじゃない?
・本当に人間のクズですね
・ああ、コイツに隕石落ちれば良いのに

ワンクッションをおくと柔らかくなる

「今から言わせてもらいますよ」という断りを入れてから強いツッコミを入れると、少しマイルドになり受け入れてもらいやすくなる。

・部長にこんなこと言うのも失礼だとおもいますが・・・頭おかしいんじゃないですか?
・一言いい?・・・お前、本当に人間のクズだな。
・心の醜い奴だと思われるかもしれないけど・・・コイツに隕石落ちれば良いのに、って今思ってるんだ。

-ツッコミ


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ツッコミは相手に興味を持ち、話を聞くことから始まる

ボケやツッコミと言うと、ユーモアセンスがいるように感じるかもしれませんね。 ただ、お笑い芸人でもない私達のコミュニケーションにおいては、高等技術よりも基本が大切になります。 今回はツッコミの第一歩目に …

no image

「嫌われる人」から「好かれる人」に変わるツッコミとは?

嫌われる人の特徴 人は感情で動く生き物なので、否定されて良い気持ちにはなりません。言い換えれば、否定する人のことは「嫌い」になります。 好かれる人の特徴 人は、ある出来事を見たり体験したときに、「自分 …

no image

ツッコミで相手を励ましフォローすれば優しい人と思われる

励ましやフォローで雰囲気が柔らかくなる つまらないボケを誰かが言って、雰囲気が白けてしまったときに、フォローを入れて反応をしてもらえるだけで、白けた雰囲気は一気に柔らかくなります。 それは、ボケをかま …

no image

ツッコミで相手を気持ちよくさせる2つの方法

1. 相手を褒める・喜ばせる さしすせその法則(さすがですね・知らなかった・すごいですね・センスありますね・そうなんですか)を使う方法が1番カンタンな方法になります。 2. 相手を認める・尊重する お …